退去する部屋の電気・ガス・水道をストップしましたか?

電気・ガス・水道は生活になくてはならないインフラですが、退去する部屋の電気・ガス・水道のストップは(不動産業者や管理者などから、事前に忠告があるために)忘れずに行えるのですが、転居先における電気・ガス・水道の「開始予約」をついうっかり忘れてしまうというような場合があります。引越し相場を下回る上手な引越しで満足してしまいっている場合は、なおさら危険です。

 

もちろん忘れてしまったとしても、電気と水道に関しては、転居当日からでもすぐに使うことが出来ます。転居時に、電力会社と水道局に電話で一報を入れれば即手続き完了です。問題はガスです。ガスの開栓に当たっては、原則として立ち会いが必要になります(閉栓においては立ち会い不要の場合が多いのですが)。ゆえに、ガスの開栓に関しては、事前の予約をしておかないと、転居当日にガスが使えない、という羽目になってしまいます。

 

もちろん、当日の朝などにガス会社に電話をして、偶然にもその日のうちの立ち会いの依頼ができた、というケースはないではないでしょうが、これにわざわざ掛けるというのは、リスキーですよね。ガスの開栓予約は電話一本で簡単に行うことができますし、転居予定の場所に、まだ先住の利用者がいたとしても、予約を行うことは出来ます。忘れないうちに、転居先住所が決まり次第、ガス開栓の予約を行っておきましょう。この予約を忘れて、転居当日、引越しの荷ほどき等で汗ばんだ体を、水シャワーで流す、という体験は、けっこう応えるものがありますので・・・。